中学受験に備えるにはどうすればよいか

最近の中学受験は、自分で考えさせるような問題が数多く出題されています。ですので、なるべく小学校低学年のうちから対策をしておくことが大切です。
そのためには、まず基礎学力をつけることです。

基本的な計算問題などは軽くこなせるうえで、その事象がなぜ起こるのかを考えるような文章題が数多く出題されるので、普段からなぜと考えたり、答えの出る過程を知るような勉強をすることが必要です。

基礎学力がない人は、応用問題を一問解くのに数多くのエネルギーを費やします。そのため、一見勉強ができるようになって模試でよい成績がとれたとしても、その答えに至るまでの労力がもし莫大にかかるのでしたら、スタミナのいる中学受験時期を乗り越えることができなくなります。
ですので、簡単な計算問題は低学年のうちから反復練習で押さえておきます。

国語についても同じことが言えます。文章をすらすら読むことがまず第一段階であり、同じ問題を解いても、読んで理解するスピードが遅ければ受験戦線を体力的に乗り越えることができなくなります。
理科や社会については好奇心を問われる問題が数多く出題されることになりますので、もし受験科目に理科や社会がある学校を目指すなら低学年のうちから図鑑や資料などで調べる習慣をつけましょう。

インフォメーション

2016年12月01日

ホームページを更新しました

line